「聖書」タグの作品

作品

聖書の中にキミがいる。  格差社会、ブラック労働、不倫、“炎上”、聖書の世界は驚くほどに現代と似ている。もしも聖書の時代にツイッターがあったなら、みんな、こんなふうに“つぶやいて”いた? 名もない人から蛇、カラスまで、聖書のあの場面、この場面に出てくるさまざまな者たちのモノローグ。きっとどこかにキミがいる! 短篇構成なので、聖書と同様どこから読んでもOK。各章の頭に語り手と年代、締めには「AAΛY(アーメン・アーメン・レゴー・ヒューミン)」のフレーズとともに、対応する聖書箇所を記している。気になった話は聖書のほうも読んでみて。 【01】それは心に起こる  someone/A.D.30 around/AAΛY ヨハネ8:1~11 【02】今日まで私はドレイだった  Miriam/13th century B.C./AAΛY 出エジプト記1:22、2:1~10 (【03】以降もつづく)

25|ファンタジー|連載中|9話|12,598文字

2017年11月22日 13:23 更新

聖書ラノベ新人賞, キリスト教, 聖書, 異国, 歴史, 切ない, シリアス

フツーの中学生女子が【教会(≒異世界)】に足を踏み入れたら…?! ミッション系中学校に通い始めたゆるふわ系女子、美沙。 学校から夏休みに出された課題…それは「教会訪問」。 親友と一緒に教会に足を運ぶと、そこには少し不思議な空間が広がっていた。 すると、不可思議な出来事が美沙の人生に起こり始める… 【奇跡】って、本当にあるの? 【祈り】って、なに? 聖書に出てくる【神さま】って、どんな方? 意識し始めた【性】に、どう向き合ったらいいの? 心の内側を探り、問い続ける不思議な課題に、普通の女の子である美沙はどんなレポートを提出するのか…。 美沙の葛藤と成長が、親子の絆と人々とのつながりを通して紡がれる、真実の探求の物語。 誰も見たことのない【スピリチュアル・ライトノベル】が、今、始まるー (聖書ラノベ新人賞応募作品 公式以外のアイコンイラスト:©︎ケリー篠沢)

た、大変なことになる、じゃないもん!ただ、ちょっと不思議なことが起こるだけだもん……いろいろ、立て続けに…(泣)

227|学園|連載中|14話|47,745文字

2017年11月19日 00:24 更新

中学生女子, 女の子, ミッション系, 神, メガネっ娘, 親子関係, 性, キリスト教, 聖書, 教会≒異世界, 青春, 聖書ラノベ新人賞

日本人にとっては、馴染みの薄い「聖書」というぶ厚い書物。それは近寄りがたく、どこを読んでいいのかもさっぱりわからない。 しかしそのために、その深遠な意味が見過ごされてしまっている。 実は聖書・・・この本ではイエスキリストの言動を記した「福音書」に焦点を当てる・・・とは、決してその信徒だけのものではない。 それは古今東西の「人間」にとって、本当に有益な教えなのである。 「人に否定されれば反感を持つ」「自分の利益になる人について行く」「いつも社会の中で自分がどこにいるのかを気にしている」・・・このような当然とも言える人間の「常識」から生まれる社会と個人の苦悩と葛藤に、明確でずばりと答えを出しているのだ。 われわれはどういう存在なのか、そして人間が何を求めているのか・・・現代社会では日々の喧噪に埋もれてしまってかき消されてしまっている、そういった根本の疑問から、「人間」そのものへの回答が、そこには毅然として存在している。 従来の「信仰」という立場からではなく、「人間の常識」という視点から、二千年に渡って人々に影響を与え続けてきた深遠な書を読み解く。

24|社会・思想|完結|18話|71,068文字

2017年11月04日 02:26 更新

ゴマブックス新人賞, キリスト教, 聖書, 福音書, ヨーロッパ古典

『霊感なし、聖水なし、儀式なしの悪魔祓い?』  牧師の娘で幽霊が見えてしまうクリスチャンの早智は、入学した神学部で「学生エクソシスト」と呼ばれる先輩、八津貝亮と出会う。ところが、彼はやたら幽霊を引き寄せる上、それを全く自覚していなかった!  霊感も聖水も儀式も無しで事件を解決していく先輩に、なぜか早智も付き合っていくことに……? 不安をよそに、「見えない」先輩と「見える」早智との奇妙な悪魔祓い?が始まった! (*この話はフィクションであり、登場する人物・団体・施設等は架空のものです。聖書ラノベ新人賞、応募作品。)

特別安いわけじゃない。どっちかと言うと学生が来やすい値段ではないかな……その分混むこともあまりないから気に入ってるよ。窓際だったらシャボン玉吹いてても怒られないし。

460|ホラー|連載中|22話|82,227文字

2017年11月22日 18:03 更新

聖書ラノベ新人賞, キリスト教, エクソシスト, オカルト, 神学部, 聖書, 牧師, 幽霊

『 聖書って、なにが書いてあるの? ――なにも知らなったわたしが読み解いていく、真理の物語――。 』  憧れだったキリスト教系の私立高校に入学した藤白奏音。  部活を迷っているところに担任の先生に誘われ、あるトラブルを解決したことで、廃部寸前の『聖書研究会』に入ることに。  その中で出会った仲間たちと聖書について学びながら、人間の本質や物事の真理について、すこしずつ考えを深めていく。  そして、その時々で遭遇した学院で起こる問題と向き合い、解決していく。 始まったばかりの奏音の高校生活の行方はーー?  青春王道聖書ライトノベルです。 読んでいくうちに自然に聖書の知識が増えていく、新しいラノベの形。

155|学園|連載中|12話|28,413文字

2017年11月07日 05:20 更新

聖書ラノベ新人賞, キリスト教, 聖書, 青春

斉天大聖という神格、西遊記に名高い孫悟空という名の大猿王のことだ。その存在が揺らぐ、その信仰が変容し喪失に近づく。それが原因なのか、人界で悟空が教会やモスクを破壊するという事件が発生。天界にて召還術師でもあるカトリック仙人 天佑《てんゆう》は太上老君から「孫悟空を こらしめろ」というムチャぶりをされる。主人公の彼はキリスト教を信仰しており、回心させた存在ならどんな相手でも召還することができる能力をもつ。【回心 キリスト教用語 神の道へと心を向けること】。柳生烏丸《やぎゅうからすまる》という女剣士、彼女と一緒に日本に行き、天佑はその力で大蛇怪ヤマタノオロチのキリスト教への回心を試みる。果たして大蛇怪を斉天大聖 孫悟空をぶつける計画は成功するのだろうか?(ちなみに烏丸は正教徒)。真なる神を見出せしキリスト教。その求道にて何処に辿りつくのか カトリック仙人。※聖書ラノベ新人賞投稿作です。

74|ファンタジー|連載中|11話|33,688文字

2017年11月20日 18:29 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖書, キリスト教, カトリック仙人, 太上老君, 孫悟空, 柳生女剣士, ファンタジー

「大丈夫、被造物なら石で殴れば死ぬ」 〈あらすじ(結末まで)〉  平和なイスラエル王国の空を宇宙戦艦が埋めつくして十年。エイリアン・ペリシテ星人によって王国は窮地に立たされていた。  神に選ばれし羊飼い・ダビデが一体の生体兵器を捕獲する。それはイスラエル王サウルの娘にしてペリシテに囚われた美少女、ミカルの成れの果てであった。彼女を人間に戻すにはペリシテの母艦を奪取するよりほかにない。勝ったらミカルを嫁にやると言われたダビデは次々と現れる刺客=聖書の登場人物たちを倒しながら攻略の糸口を探る。  しかしサウル王こそペリシテを手引きした張本人だった。サウルを打ち倒したダビデは、彼がミカルを守るため敵に従ったこと、裏切られたこと、最後の望みをダビデに託そうと呼び寄せたことを知る。  ダビデ、生体兵器ミカルと共にペリシテ母艦を強襲。母艦は地に堕ち侵攻は終わるが、ダビデたちの行方を知るものはいなかった。千年後にダビデの子孫を名乗る男が現れるまでは……。 聖書の登場人物たちについてたのしく学べる新サムエル記です。聖書ラノベ新人賞に応募予定。 トークメーカーは初めてなので、おかしい点などあればご指摘いただけると幸いです。 (9/3 ダビデのアイコンをダビデに変更しました)

「全軍にて外周ランニングを行う!!!!」(ヨシュア記6章3節)

257|SF|連載中|15話|23,315文字

2017年11月21日 20:09 更新

エイリアン, SF, 流血表現, 無双, 人外ヒロイン, 主人公最強, 聖書, 聖書ラノベ新人賞

『信じ方が違うのに、信じる相手は同じ神!?』  キリスト教主義を掲げる嗣業学園高等学校。そこに通う水野陽太は、クラスに馴染めず、鬱々とした日々を過ごしている。そんなある日、聖書科の授業方針に異を唱えたサイッコラ愛花。  愛花は、嗣業高校の聖書教育は聖書をフィクション扱いしているとして批判し、聖書は神の霊感によって書かれた、誤りなき言葉であると断言する。陽太は、愛華が勝手に掲げた「嗣業リバイバル」に巻き込まれる。  愛花の考えに反対するキリスト教徒の生徒、ある事情があり教会から離れてしまった生徒との出会いを経て、陽太はキリスト教の世界により深く引きずり込まれることになる。一方愛花は、神の愛を証明しようと、次々と「奇跡」を起こして見せる。噂は広がり、愛花の「奇跡」を解明しようとするオカルトオタクの生徒まで現れ……。 ※作中の登場人物の発言は、特定の教派の信仰的立場を代表するものではありません。また、必ずしも作者の思想と一致するものでもありません。 ※「聖書ラノベ新人賞」のタグは、「この内容で応募しよう」と思ったタイミングでつける予定です(10/15追記)。

344|学園|連載中|14話|56,874文字

2017年11月11日 19:43 更新

キリスト教, 聖書, 学園神学コメディ

【世界に響け☆☆☆愛の音!】 CDショップでバイトする普通の女子高生、|由田《よしだ》いす|香《か》は、 伝説となったアイドル、|叶《かのう》クリスに出会う。 クリスにスカウトされたアイドル十二人の中から勝ち抜いたトップアイドルが、 新たな伝説のライブ「プリティーヘブン」に出ることができるという!? いす香は、友人の|江藤《えとう》|萌花《もか》、|柏《かしわ》|有子《ゆうこ》と協力し、アイドルユニット|娘CUTEs《コキュートス》を結成。 みんなを笑顔にできるトップアイドルを目指すのだった。

121|現代ドラマ|連載中|12話|12,538文字

2017年11月20日 07:37 更新

聖書ラノベ新人賞, きゃらふと, アイドル, キリスト教, 聖書, 高校生, 友情

トーク作品

絶望の中もがき苦しむ青春時代。その青春時代の基本となっていたのが「世界は偶然に出来たのだから偶然には意味が無い。よって自分が産まれてきた意味も死ぬ意味も無い。自分の人生には意味が無い」という極論だった。 しかしある時を境に「世界は必然であり、世界には意味があり。自分には使命が与えられている。そして愛されている。愛されるために産まれてきた。」 ということを知ることとなる。真逆の考えを持った瀬上は、人生が絶望の人生から希望への人生へと革命が起きる。 虚無の虜となっている世界に訴える。 私のノンフィクションストーリーです。

7|ノンフィクション|連載中|1話|0文字

更新

聖書, 真理, 希望, 虚無

テキスト作品

 彼女は願った。7年前に死んだ母親をよみがえらせくれと。そして、よみがえらしてくれるならどんな苦難も受け入れると誓い。  奇跡は起きた。死んだ母親が確かに生き返ったのだ。戸籍上でも確かに死んでいた。DNA検査もされた。それでも、たしかに母親だ。彼女は奇跡を起こして時の人となった。彼女は物理法則を捻じ曲げる善行をし続けた。彼女はいつしか「神」と呼ばれるようになった。  そして、物理法則を捻じ曲げる彼女の存在は、人類には耐え難いものとなってきた。いよいよ、国会で「神保護特別法」が通過し、彼女は神であるとされ、憲法の人権は止められ、彼女は研究素体としての取り合い、彼女の存在によって損害を被る者たちは暗殺を企てるようになった。  少女は人並に幸せになりたかっただけなのに、運命は残酷だ。そして、人類は愚かで儚い。 (聖書ラノベ新人賞応募作)

56|ファンタジー|連載中|3話|10,122文字

2017年09月22日 16:11 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖書, 奇跡

「聖書 × トークメーカー ライトノベル新人賞」へのご参加ありがとうございます! 世界初のキリスト教ライトノベルの誕生に、一人でも多くの創作者が参加してもらえるよう最善を尽くしていきます。 世界のキリスト教人口約22億人、今や全人類の3分の1を占める最大の宗教であるキリスト教は、有史以来、歴史の趨勢に極めて大きな影響を及ぼしてきました。私たちは、この豊饒な文化を信者だけに独占させるのはもったいない!と考えています。 ご存じのとおり、聖書普及の影には、15世紀、グーテンベルクによる活版印刷術の発明がありました。では、この21世紀に、さらなる聖書の普及を目指すには何が必要でしょうか? そう、ラノベです。活版印刷術が宗教改革をもたらしたように、この「聖書ラノベ新人賞」が人類の新たなる歴史の1ページとなるでしょう。 今回、「聖書ラノベ新人賞」を立ち上げたキリスト新聞社が選評委員の2人をお招きし、同賞の意義と目指すところを皆さんと共に語り合う場を用意しました。 ■開催期間 9月13日(水)22時~9月17日(日)22時 (※ユーザーさんは13日23時以降より質問可) ■パネリスト 松谷信司(編集者・キリスト新聞社) 架神恭介(小説家・マンガ原作者) 至道流星 (小説家・経営者) ■主なテーマ ★ゆるすぎるキリスト新聞社? ★キリスト教界の現状はこんな感じ! ★聖書と中二って相性良すぎじゃね? ★聖書は絶対ラノベ説~なぜ今、ラノベレーベルなのか? ★斜陽のラノベ界を、聖書ラノベが復活させる? ★ライトノベルだからこそ世界で勝負できる? ★ここだけの秘密! 聖書ラノベ新人賞の攻略法! ★結論、俺たちは新たな翻訳聖書を創造する(真顔)

ちなみに、他にも根強い人気を誇る「文語訳」とか関根正雄、塚本虎二による「岩波訳」や、個人による私訳、変わり種では「コテコテ大阪弁訳」、「ケセン語訳」どがあります。架神さんの『仁義なきキリスト教史』などはまさに、この延長上にあると思われます。今回の聖書ラノベ新人賞も、究極的には聖書という大昔の読み物をより現代に通じる言葉で翻訳するという試みだと考えています。もちろん、「ラノベにする」という行程は聖書そのものを直訳するだけでなく、そこに込められたメッセージ、モチーフ、キャラクターなどを新しく解釈し直すという作業に当たるのではないでしょうか。

245|創作論・評論|完結|4話|35,429文字

2017年09月18日 00:27 更新

キリスト, 聖書, 聖書ラノベ新人賞, 教会, 牧師, 神父, キリスト新聞, ラノベ, 座談会, 新人賞

時は2032年――。舞台は、クリスチャンによるクリスチャンのためのテレビ番組を放映する某ケーブルテレビ局。当初、クリスマスに向けて企画されていた和やかなトーク番組だったはずが、思いのほか議論が紛糾し、知らぬ間にクリスチャンの内実に迫っていく。 7人の個性あふれるクリスチャンが、最後にたどり着いた結末とは!? *2002年に教会で上演されたオリジナル現代喜劇

あほぅ!! この期に及んで神も仏もあるか!我々の運命もそれに託すしかないと、そう言っとるのだ。いいか? 今年の年末が運命の別れ道だ。もし仮に、これがコケるようなことがあったら、その時はわしら全員クビだ!

80|現代ドラマ|連載中|1話|987文字

2017年09月15日 03:04 更新

教会, 聖書, クリスチャン

 2014年のイースターにさっそうと現れた5人のニューヒーロー「伝道宣隊キョウカイジャー」。牧師という仮の姿を借りて、「神の国」の到来に向け宣教活動を遂行する特務機関だ。クリスマスを前に、彼らの指揮をとる〝総督〟からの指令によって、初めて一堂に会した5人は、ひと足早いクリスマスパーティー……もとい、作戦会議を都内某所で決行した。この世の牧師として各地で奮闘するキョウカイジャーたちの、しばしの密談を特別に紙上公開する。 *「キリスト新聞」2014年12月25日付掲載分より転載 【キリスト新聞サイト内の連載記事はこちらから→ http://bit.ly/2vvmSgo】

あのなぁ……。

248|ファンタジー|連載中|3話|3,511文字

2017年09月15日 01:51 更新

特撮, 教会, 牧師, 聖書, キリスト教

【あらすじ】 人類が文明を放棄し、偶像崇拝が蔓延った遠い未来。文明を残そうと宇宙に向けて放たれた文明母艦「ノア」は、いまこそ好機であると地球に還ってきた。 地球に到達した「ノア」の内部で冷凍睡眠させられていた少年、ヨシュアは、同じく冷凍睡眠させられていた少女マリヤと出会う。二人はもう一度文明を根付かせるという任務を与えられ、地上に降り立つが、地上は主を恐れぬ民同士の、偶像兵器による戦争状態であった。 偶像兵器の戦闘に巻き込まれた二人は、脳内インプラントに書き込まれた「苦難の日にはわたしを呼び求めよ」という言葉を叫ぶ。そのとき、人型兵器バプティズムが現れ、二人を窮地から救い出す。そして二人に聖霊が注がれ、二人は「苦難の日にはわたしを呼び求めよ」という言葉が「みことば」だと知る。バプティズムの原動力は、みことばと聖霊だった。二人は偶像兵器との戦いを始め、世界にみことばを拡げようとする。 ※聖書ラノベ新人賞投稿作です。

74|SF|連載中|3話|10,427文字

2017年09月10日 17:47 更新

聖書ラノベ新人賞, SF, ロボット, 遠未来, 聖書, ディストピア

【あらすじ】 聖書研究会は、廃部の危機にあった。今年中に新入部員が三人入らなかったら、聖書研究会は運営がままならなくなり、廃部に追い込まれてしまうのである。しかも、宗教活動禁止の校則を振りかざした教頭に目をつけられてしまう。 部長の伊作は、部員の義也と、なんとかフランクで明るく怪しくない聖書研究会をアピールしようと画策する。 しかし新学期が始まっても、聖書研究会には誰もこないどころか、隣のB級ホラー同好会のほうが賑わっているというありさま。ふたりは、なにかとっかかりになるネタはないかと考え、「聖書に出てくる色々ヘンな人を紹介するってどうだろう」というアイディアをB級ホラー同好会の部長、尚美から得る。 議論を重ね、いいネタはないか必死で聖書をめくりディスカッションする。果たして新入部員は入るのか。 ※聖書ラノベ新人賞投稿作です。

51|学園|連載中|2話|10,162文字

2017年09月09日 16:10 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖書, 学園, コメディ

トーク作品

聖書は繋がっている。 人と人が繋がった一つの大きな壮大なドラマである。 それを、二人の男女が話し合って紹介していく物です。

22|社会・思想|連載中|0話|0文字

更新

聖書, 聖書ラノベ新人賞

現代社会にキリスト復活!世界を救うためにはラノベを書くのだ! 売れない小説家の前に現れた小さな女の子。彼女は自分のことを「イエス・キリスト」だと主張する。彼女はいったい何をしに来たのか?それは世界を救うこと。小説家に全ての人を救う物語を書かせることであった。陰鬱な現代社会に、光あれ!

89|現代ドラマ|連載中|9話|7,127文字

2017年10月09日 23:34 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖書, 神様, イエス

 中学校の屋上から飛び降り、勇気を試す「神の子ゲーム」の最中、満島光は過って命を落とす。気付くとお気楽天使ルカと半グレ悪魔リズに抱き抱えられて、空を飛んでいた。  神々の住まう神界は長引く不況から、面倒な仕事を押し付けるために死んだ人間を拉致して代理の神扱いとする「民間委託」が隆盛を極めていた。  雲の上に位置する天界の限界集落である「エデンの園」に降り立った満島光はピカと名を変えられ、神(仮)として、人間界に新しく生まれてくる人間の性格をプログラムする「性格決定者」の仕事に従事することとなる。

119|ファンタジー|連載中|9話|33,698文字

2017年10月23日 22:41 更新

聖書ラノベ新人賞, 旧約聖書, ファンタジー, 天使, 悪魔, キリスト教, ライトノベル, 聖書

【キャッチ】  イエスの弟子で、一番すんごいのは誰だか知ってるかい? 【あらすじ(梗概)】  時は西暦59年、イエス・キリストの教えを広めるため旅に出たパウロっつぁんは、伝統的なユダヤ教徒たちの反感を買い、聖地エルサレムで捕縛されてしまいました。  ローマ市民権を持っていたおかげでその場は切り抜けたものの、成り行きでローマ皇帝に無実を上訴することになり、船でローマに護送されることになったわけですが……。  船の上では、退屈凌ぎに、客たちが預言者・神官の話で、大盛り上がり。 それまで寝ていたローマの百人隊長も飛び起きて、自分の親分たるイエスの話を出したものだから、パウロっつぁんは大喜び。  百人隊長をそばに招いて、ブドウ酒やらパンやら奢ってみれば、今度はイエスの弟子について語ります。 辛抱強く聞き出して、ようやく最後に自分の名前が出たはいいものの、喋りベタだとコキ下ろされたもんだから、パウロっつぁんはガッカリするのでした。 ※「スシ食いねえ」で知られる浪曲「森の石松 三十石船道中」二代目広沢虎造バージョンを下敷きにして、聖書に登場するお弟子さんたちを紹介します。 ※もとはpixivに投稿していた小説(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=699700)を、トーク作品用に書き直しました。

ああ、やっぱり。あいつにゃかなわねぇ。あの野郎、親分から天国の鍵を預かってやがるからね(マタイ16:19)。俺はもともと天幕(テント)職人だから、まるっきり鍵とは縁がないんだ。

92|歴史|連載中|2話|5,968文字

2017年09月02日 22:40 更新

聖書ラノベ新人賞, 清水次郎長, 聖書, 森の石松, ライトノベル, ローマ, キリスト教, パロディ, 歴史

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