「聖書」タグの作品

作品

聖書ハードボイルド  卑しき街バイブル・シティで私立探偵を営むエリシャは、知り合いからの頼みごとを引き受けたばかりに、ギャング同士の抗争に巻き込まれてしまう。  旧市街を牛耳る「古き父」アダム一家。  新市街で頭角をあらわした新興ギャング、ナザレのイエスとその一味。  両勢力のにらみ合いは、やがて市内進出をもくろむ邪宗バアル教団をも交えた三つ巴の争いへと変化していく。  恐るべき「暴」を秘めた十二使徒たちによる殺戮と侵略、負けじと殺り返す六人の大士師(だいしし)と六人の小士師(しょうしし)たち。そして、火事場泥棒的に信者を増やしていくバアル教団。  一方、ギャングたちの死体を押しのけて調査を進めるエリシャは、奇妙な石像を手に入れる。  それはバイブル・シティの勢力図を一変させうる力を秘めたオーパーツだった――

15|現代アクション|連載中|1話|3,293文字

2017年09月22日 03:16 更新

聖書ラノベ新人賞, 二丁拳銃, ガン=カタ, 聖書, エリシャ, ギャング・アクション, ハードボイルド

「大丈夫、被造物なら石で殴れば死ぬ」 〈あらすじ(結末まで)〉  平和なイスラエル王国の空を宇宙戦艦が埋めつくして十年。エイリアン・ペリシテ星人によって王国は窮地に立たされていた。  神に選ばれし羊飼い・ダビデが一体の生体兵器を捕獲する。それはイスラエル王サウルの娘にしてペリシテに囚われた美少女、ミカルの成れの果てであった。彼女を人間に戻すにはペリシテの母艦を奪取するよりほかにない。勝ったらミカルを嫁にやると言われたダビデは次々と現れる刺客=聖書の登場人物たちを倒しながら攻略の糸口を探る。  しかしサウル王こそペリシテを手引きした張本人だった。サウルを打ち倒したダビデは、彼がミカルを守るため敵に従ったこと、裏切られたこと、最後の望みをダビデに託すため試練を与えていたことを知る。  ダビデ、生体兵器ミカルと共にペリシテ母艦を強襲する。母艦は地に堕ち侵攻は終わるが、ダビデたちの行方を知るものはいなかった。千年後にダビデの子孫を名乗る男が現れるまでは……。 聖書の登場人物たちについてたのしく学べる新サムエル記です。聖書ラノベ新人賞に応募予定。 トークメーカーは初めてなので、おかしい点などあればご指摘いただけると幸いです。 (9/3 ダビデのアイコンをダビデに変更しました)

「王子よ、なぜ服を脱ぐのですか」

142|SF|連載中|8話|10,791文字

2017年09月23日 13:50 更新

エイリアン, SF, 流血表現, 無双, 人外ヒロイン, 主人公最強, 聖書, 聖書ラノベ新人賞

テキスト作品

 彼女は願った。7年前に死んだ母親をよみがえらせくれと。そして、よみがえらしてくれるならどんな苦難も受け入れると誓い。  奇跡は起きた。死んだ母親が確かに生き返ったのだ。戸籍上でも確かに死んでいた。DNA検査もされた。それでも、たしかに母親だ。彼女は奇跡を起こして時の人となった。彼女は物理法則を捻じ曲げる善行をし続けた。彼女はいつしか「神」と呼ばれるようになった。  そして、物理法則を捻じ曲げる彼女の存在は、人類には耐え難いものとなってきた。いよいよ、国会で「神保護特別法」が通過し、彼女は神であるとされ、憲法の人権は止められ、彼女は研究素体としての取り合い、彼女の存在によって損害を被る者たちは暗殺を企てるようになった。  少女は人並に幸せになりたかっただけなのに、運命は残酷だ。そして、人類は愚かで儚い。 (聖書ラノベ新人賞応募作)

28|ファンタジー|連載中|3話|10,122文字

2017年09月22日 16:11 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖書, 奇跡

斉天大聖という神格、西遊記に名高い孫悟空という名の大猿王のことだ。その存在が揺らぐ、その信仰が変容し喪失に近づく。それが原因なのか、人界で悟空が教会やモスクを破壊するという事件が発生。天界にて召還術師でもあるカトリック仙人 天佑(てんゆう)は太上老君から「孫悟空を こらしめろ」というムチャぶりをされる。主人公の彼はキリスト教を信仰しており、回心させた存在ならどんな相手でも召還することができる能力をもつ。【回心 キリスト教用語 神の道へと心を向けること】。柳生烏丸(やぎゅうからすまる)という女剣士、彼女と一緒に日本に行き、天佑はその力で大蛇怪ヤマタノオロチのキリスト教への回心を試みる。果たして大蛇怪を斉天大聖 孫悟空をぶつける計画は成功するのだろうか?(ちなみに烏丸は正教徒)。真なる神を見出せしキリスト教。その求道にて何処に辿りつくのか カトリック仙人。※聖書ラノベ新人賞投稿作です。

31|ファンタジー|連載中|1話|13,051文字

2017年09月19日 16:50 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖書, キリスト教, カトリック仙人, 太上老君, 孫悟空, 柳生女剣士

『霊感なし、聖水なし、儀式なしの悪魔祓い?』  「信じている神様は見えないけれど、信じたくない幽霊は見えてしまう」……そんなクリスチャンの月無早智は、牧師である父にも教会の信徒さんにも「幽霊が見える」とは相談できないでいた。  唯一、早智の秘密を知る友人からは「聖職者になれば幽霊なんて平気じゃん」と彼女の志望する総合大学の神学部受験を勧められる。それをきっかけに神学部へ入学した早智は、他学部の学生から「神学部の悪魔祓い師」と呼ばれる院生、八津貝亮に出会う。ところが、彼はやたら幽霊を引き寄せる上に、それを全く自覚していなかった……。  彼による「霊感なし」「聖水なし」「儀式なし」の悪魔祓い(?)に早智はいつの間にか巻き込まれ、次々と持ち込まれる事件の対処に追われていく。彼女の神学生生活は幽霊どころか破壊的カルトやセクシュアリティの問題にも絡みながら、新たなる神学部伝説を生み出していくのであった。 (*この話はフィクションであり、登場する人物・団体・施設等は実際のものではありません。聖書ラノベ新人賞、応募作品。)

でも、「一日に三人以上会うと不幸になる」という噂もある。

138|ホラー|連載中|9話|29,515文字

2017年09月24日 21:32 更新

聖書ラノベ新人賞, キリスト教, エクソシスト, 神学部, 聖書, 牧師, 幽霊, カルト

「聖書 × トークメーカー ライトノベル新人賞」へのご参加ありがとうございます! 世界初のキリスト教ライトノベルの誕生に、一人でも多くの創作者が参加してもらえるよう最善を尽くしていきます。 世界のキリスト教人口約22億人、今や全人類の3分の1を占める最大の宗教であるキリスト教は、有史以来、歴史の趨勢に極めて大きな影響を及ぼしてきました。私たちは、この豊饒な文化を信者だけに独占させるのはもったいない!と考えています。 ご存じのとおり、聖書普及の影には、15世紀、グーテンベルクによる活版印刷術の発明がありました。では、この21世紀に、さらなる聖書の普及を目指すには何が必要でしょうか? そう、ラノベです。活版印刷術が宗教改革をもたらしたように、この「聖書ラノベ新人賞」が人類の新たなる歴史の1ページとなるでしょう。 今回、「聖書ラノベ新人賞」を立ち上げたキリスト新聞社が選評委員の2人をお招きし、同賞の意義と目指すところを皆さんと共に語り合う場を用意しました。 ■開催期間 9月13日(水)22時~9月17日(日)22時 (※ユーザーさんは13日23時以降より質問可) ■パネリスト 松谷信司(編集者・キリスト新聞社) 架神恭介(小説家・マンガ原作者) 至道流星 (小説家・経営者) ■主なテーマ ★ゆるすぎるキリスト新聞社? ★キリスト教界の現状はこんな感じ! ★聖書と中二って相性良すぎじゃね? ★聖書は絶対ラノベ説~なぜ今、ラノベレーベルなのか? ★斜陽のラノベ界を、聖書ラノベが復活させる? ★ライトノベルだからこそ世界で勝負できる? ★ここだけの秘密! 聖書ラノベ新人賞の攻略法! ★結論、俺たちは新たな翻訳聖書を創造する(真顔)

> 架神様補足ありがとうございます。今、実際に日本の教会で使われている聖書は主に「口語訳」「新共同訳」「新改訳」の3つです。ご指摘のとおり、完全に著作権フリーで使えるのは(著作権の切れた)「口語訳」です。国内で最も普及していて汎用性が高いのは、カトリックでも使われている「新共同訳」です。「新改訳」は主に福音派と呼ばれるグループが採用しています。現在、「新共同訳」も「新改訳」もそれぞれに新しい翻訳による聖書を製作中なので、この辺りも近々より複雑になりそうです。

204|創作論・評論|完結|4話|35,429文字

2017年09月18日 00:27 更新

キリスト, 聖書, 聖書ラノベ新人賞, 教会, 牧師, 神父, キリスト新聞, ラノベ, 座談会, 新人賞

時は2032年――。舞台は、クリスチャンによるクリスチャンのためのテレビ番組を放映する某ケーブルテレビ局。当初、クリスマスに向けて企画されていた和やかなトーク番組だったはずが、思いのほか議論が紛糾し、知らぬ間にクリスチャンの内実に迫っていく。 7人の個性あふれるクリスチャンが、最後にたどり着いた結末とは!? *2002年に教会で上演されたオリジナル現代喜劇

局長……。一蓮托生は仏教用語ですが……。

59|現代ドラマ|連載中|1話|987文字

2017年09月15日 03:04 更新

教会, 聖書, クリスチャン

 2014年のイースターにさっそうと現れた5人のニューヒーロー「伝道宣隊キョウカイジャー」。牧師という仮の姿を借りて、「神の国」の到来に向け宣教活動を遂行する特務機関だ。クリスマスを前に、彼らの指揮をとる〝総督〟からの指令によって、初めて一堂に会した5人は、ひと足早いクリスマスパーティー……もとい、作戦会議を都内某所で決行した。この世の牧師として各地で奮闘するキョウカイジャーたちの、しばしの密談を特別に紙上公開する。 *「キリスト新聞」2014年12月25日付掲載分より転載 【キリスト新聞サイト内の連載記事はこちらから→ http://bit.ly/2vvmSgo】

牧師はみんな、多かれ少なかれ仮面をつけている偽善者だよ。

92|ファンタジー|連載中|3話|3,511文字

2017年09月15日 01:51 更新

特撮, 教会, 牧師, 聖書, キリスト教

【あらすじ】 人類が文明を放棄し、偶像崇拝が蔓延った遠い未来。文明を残そうと宇宙に向けて放たれた文明母艦「ノア」は、いまこそ好機であると地球に還ってきた。 地球に到達した「ノア」の内部で冷凍睡眠させられていた少年、ヨシュアは、同じく冷凍睡眠させられていた少女マリヤと出会う。二人はもう一度文明を根付かせるという任務を与えられ、地上に降り立つが、地上は主を恐れぬ民同士の、偶像兵器による戦争状態であった。 偶像兵器の戦闘に巻き込まれた二人は、脳内インプラントに書き込まれた「苦難の日にはわたしを呼び求めよ」という言葉を叫ぶ。そのとき、人型兵器バプティズムが現れ、二人を窮地から救い出す。そして二人に聖霊が注がれ、二人は「苦難の日にはわたしを呼び求めよ」という言葉が「みことば」だと知る。バプティズムの原動力は、みことばと聖霊だった。二人は偶像兵器との戦いを始め、世界にみことばを拡げようとする。 ※聖書ラノベ新人賞投稿作です。

56|SF|連載中|3話|10,427文字

2017年09月10日 17:47 更新

聖書ラノベ新人賞, SF, ロボット, 遠未来, 聖書, ディストピア

【あらすじ】 聖書研究会は、廃部の危機にあった。今年中に新入部員が三人入らなかったら、聖書研究会は運営がままならなくなり、廃部に追い込まれてしまうのである。しかも、宗教活動禁止の校則を振りかざした教頭に目をつけられてしまう。 部長の伊作は、部員の義也と、なんとかフランクで明るく怪しくない聖書研究会をアピールしようと画策する。 しかし新学期が始まっても、聖書研究会には誰もこないどころか、隣のB級ホラー同好会のほうが賑わっているというありさま。ふたりは、なにかとっかかりになるネタはないかと考え、「聖書に出てくる色々ヘンな人を紹介するってどうだろう」というアイディアをB級ホラー同好会の部長、尚美から得る。 議論を重ね、いいネタはないか必死で聖書をめくりディスカッションする。果たして新入部員は入るのか。 ※聖書ラノベ新人賞投稿作です。

44|学園|連載中|2話|10,162文字

2017年09月09日 16:10 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖書, 学園, コメディ

トーク作品

聖書は繋がっている。 人と人が繋がった一つの大きな壮大なドラマである。 それを、二人の男女が話し合って紹介していく物です。

0|社会・思想|連載中|0話|0文字

更新

聖書, 聖書ラノベ新人賞

現代社会にキリスト復活!世界を救うためにはラノベを書くのだ! 売れない小説家の前に現れた小さな女の子。彼女は自分のことを「イエス・キリスト」だと主張する。彼女はいったい何をしに来たのか?それは世界を救うこと。小説家に全ての人を救う物語を書かせることであった。陰鬱な現代社会に、光あれ!

34|現代ドラマ|連載中|6話|4,689文字

2017年09月07日 21:30 更新

聖書ラノベ新人賞, 聖書, 神様, イエス

 中学校の屋上から飛び降り、勇気を試す「神の子ゲーム」の最中、満島光は過って命を落とす。気付くとお気楽天使ルカと半グレ悪魔リズに抱き抱えられて、空を飛んでいた。  神々の住まう神界は長引く不況から、面倒な仕事を押し付けるために死んだ人間を拉致して代理の神扱いとする「民間委託」が隆盛を極めていた。  雲の上に位置する天界の限界集落である「エデンの園」に降り立った満島光はピカと名を変えられ、神(仮)として、人間界に新しく生まれてくる人間の性格をプログラムする「性格決定者」の仕事に従事することとなる。

94|ファンタジー|連載中|7話|23,700文字

2017年09月17日 20:20 更新

聖書ラノベ新人賞, 旧約聖書, ファンタジー, 天使, 悪魔, キリスト教, ライトノベル, 聖書

【キャッチ】  イエスの弟子で、一番すんごいのは誰だか知ってるかい? 【あらすじ(梗概)】  時は西暦59年、イエス・キリストの教えを広めるため旅に出たパウロっつぁんは、伝統的なユダヤ教徒たちの反感を買い、聖地エルサレムで捕縛されてしまいました。  ローマ市民権を持っていたおかげでその場は切り抜けたものの、成り行きでローマ皇帝に無実を上訴することになり、船でローマに護送されることになったわけですが……。  船の上では、退屈凌ぎに、客たちが預言者・神官の話で、大盛り上がり。 それまで寝ていたローマの百人隊長も飛び起きて、自分の親分たるイエスの話を出したものだから、パウロっつぁんは大喜び。  百人隊長をそばに招いて、ブドウ酒やらパンやら奢ってみれば、今度はイエスの弟子について語ります。 辛抱強く聞き出して、ようやく最後に自分の名前が出たはいいものの、喋りベタだとコキ下ろされたもんだから、パウロっつぁんはガッカリするのでした。 ※「スシ食いねえ」で知られる浪曲「森の石松 三十石船道中」二代目広沢虎造バージョンを下敷きにして、聖書に登場するお弟子さんたちを紹介します。 ※もとはpixivに投稿していた小説(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=699700)を、トーク作品用に書き直しました。

ああ、やっぱり。あいつにゃかなわねぇ。あの野郎、親分から天国の鍵を預かってやがるからね(マタイ16:19)。俺はもともと天幕(テント)職人だから、まるっきり鍵とは縁がないんだ。

84|歴史|連載中|2話|5,968文字

2017年09月02日 22:40 更新

聖書ラノベ新人賞, 清水次郎長, 聖書, 森の石松, ライトノベル, ローマ, キリスト教, パロディ, 歴史

聖書は暗号だった説に ピピは共感! 聖書には数字がいっぱい 数字のマジックをピピが読み解く!

箱の蓋を閉じる様に四角形に文字を並べるよOを中心に数字を順番に縦に振りなおすよ

48|ノンフィクション|連載中|8話|4,921文字

2017年08月03日 13:18 更新

聖書, 謎, 七菜香

その他の検索方法

新着レビュー

  • 売れそうな匂いのする作品です

  • 日常でも隙あらば使っていきたい言葉

  • このサクサク感いいです(!)

  • ゼロの意味はまだ分からんけど

  • 画像の出展について

  • ゆる~い所が・・・・・・

  • マジヤベェ

ページトップへ