作品ランキング

 会社という組織から離れ、フリーとして生きていく道は様々あります。...

6|創作論・評論|連載中|1話|1,645文字

2017年03月23日 14:14 更新

イケダハヤト, セルフブランディング, 座談会, 田舎暮らし, 泉和良, 至道流星, 架神恭介

"無名地帯" 吐き溜まり、ドブ底、混沌。好き勝手に呼ばれるものだから、ついぞ確たる名前が定められなかったが故の、名無しの地域。...

やったッ!名前が決まったぞ!名前:ゆうき アイカ  イカとかけてみた

10|ファンタジー|連載中|7話|49,340文字

2017年03月25日 19:03 更新

コラボ作品, 混沌上等, 調整中

  • 知り合いの名前はポポです

  • イカの内臓はさぞ臭かろう……。(BIOとイカを鼻で笑いながら)

  • うおーくらえダイオウイカの干し物ォ!

こちらの座談会は開催を終了いたしました。 多くの方々のご来場に感謝します。 -------------------------...

>>1.毎日更新する際、投稿時間は気を付けていますか? 毎日定時に仕掛けます。 なろうの場合は、ランキングの更新時間ってものがありますので、それが終わった直後の、どれか固定で。 1日3回ありますが、7時、12時、19時、と、3回ほど。 それぞれ、読者の生活サイクルでいうと、「朝出勤時刻」「昼休み」「夕方帰宅以降」になります。 なぜシステム更新直後にやるのかというと、なろうの集計システムの仕組み上、「24時間以内に入ったポイントで日間順位が決まる」となるためです。 たとえば夜中0時に新しい話を掲載してしまうと、ポイントが集計時刻の前後でばらけてしまって、目減りします。 ただ、ここを気にするのは、日間ランキングの表紙(5位以内のこと)に入るか入らないか、転げ落ちるか踏みとどまるか、なんていう時期だけです。 そのあとの、定常連載時には、「書いたら即更新」にしちゃってますね。もう、ポイントそんなに上下しないし。書籍化決まっているし。てゆうか。シリーズ刊行中だし。「書き続ける」ための自分のモチベ優先です。 書いたら投稿して、読んでもらえるー! ――っていうの、かなり大きなモチベになるんですよね。 もう最近は、書き下ろしの仕事が、しんどくて、しんどくて……。 新たに始める仕事なんかは、「書き下ろしじゃなくて、連載にしちゃだめ?」とか聞いちゃうくらい。>>2.描写の簡潔化は特に推敲していますか? 推敲は、しません。 それよりも最初から書かない。なるべく最小限の説明で済ませる。 読者は「飛ばし読みしている」という前提で、ブラック企業に絞られて疲れ果てて満員電車にぎゅう詰めにされている、という仮定のもとに、「極めて低い集中度」を想定して、ぱっと視野にいれただけで内容が掴めるように、そのように注力しています。>>3.失敗した作品を出し続けた場合、作者として飽きられるようなことはありますか?最初に断言しますが。WEB小説業界は「残機無限」の世界てす。ですから、何回死んでも、まったくなにひとつ悪影響などありません。(キッパリ)未完作品が多いことで、文句を言う人は多いんですが。声の大きな人が言っているので目立つだけで、実際、それが支配的かというと、ぜんぜんそんなことはなく――。WEB小説の読者のほとんど大多数は「作家の個体識別なんてしていない」という想定でいます。そもそも、誰が書いているのか、なんて、気にもしていない。よって「未完作品が多い」ことは認識されない。=ないのと同じ、となるわけです。そもそも、経験して学習するには、「このタイトルとあらすじは、いけた」「このタイトルとあらすじは、だめだった」の経験値を、実地に、多量に得ることが最も肝心なので――。山ほど失敗するのが、最短ルートだと思います。ちなみに、人気のなかった作品を続けて完結まで持ってゆくことは、作者の美徳と読者への思いやりであると思いますが……。前述のように「成長」に関しては、チャレンジ回数を減らすという意味で、大きくマイナスです。>>4.全体を通したカタルシスというのは考えてから書き始めますか? それともライブ感を重視しているのでしょうか? 書籍化した際に、「1冊を通してカタルシス」は、たしかに必要です。 やりかたは二通りあって、「書籍化時の1冊単位で起伏を付けておく」という方法と、「連載時にはずっと平坦なままで書いておいて、書籍化時にラスト部分に加筆して起伏があるように見せる」という方法で。 僕は両方やってますが、おもに後者のほうが多いです。 後付けで起伏をつける方法は、スローライフ系と相性が良いです。書籍化時に2万字ぐらいの4~5話をつけて、その中だけで、盛りあげて、カタルシスを与えて、閉じまず。最後の部分以外、ストーリーなんてないんですが、割とこれで「読んだ気分」になれます。 ちなみにWEB小説の世界にくるまえから、GJ部など、4コマ小説で使ってきた手法です。GJ部では「ラスト連作」と呼んでいました。 これは、カタルシスといっても、プチっとサイズで……、一冊を丸々消費して仕掛けるカタルシスの大きさには及ばないんですが、人間の短期記憶力なんて、そもそも十数分しか持続しないので、十数分間のストーリーがあると、わりとOKっぽいです。>>5.小説サイトユーザー(固定ファンや他の作者)との交流というのは意識していますか?知り合いなんかが入れてくれるポイントは、基本、「誤差」程度です。書籍化するなら、目標は日間1位週間1位月間1位、とかになります。日間獲得ポイントが2000だの3000だのといった世界で、仮に友人知己に依頼して組織票なんか動かしたって、1人が最大12ポイントで、20人いたって、たったの240ポイントです。しかもそれはほんの一瞬だけの話。全体的には、なんの足しにもなりませんし、そんなところでズルすることに頑張るよりも、良いタイトルとあらすじを書くほうに労力を傾けたほうが、ぜんぜん効果があがりますので……。そんなところで頑張っちゃっている人が、もしいたとしても、努力の方向を明らかに間違えているので、日間ランキングに絶対に上がってこれないと思います。ポイント操作って意味でなければ、交流して情報交換して、自分のやった「実験小説」の成果を共有しあって、理論と仮説をぶつけ合って、切磋琢磨などの交流はやっています。>>6.新しいタイトルを発表する時、作品のセールスポイントとして意識することは何かありますか?>>オリジナリティを意識してやっていることはありますでしょうか「オリジナリティとはなにか」という話になるかと思います。僕はその秘密を、「配分」だと考えていまして――。既存の手垢まみれの慣れ親しんだ要素が「2」に対して、見たことのない新奇な要素が「1」の比率であった場合に、人は「オリジナリティ」を感じるというものです。新奇性が10割だと、「ワケがわからない」になってしまうし。鉄板要素が10割だと「新しくもなんともない」になってしまう。その理論に基づいて、定番で鉄板で安心要素を「2」で、新奇性を「1」となるように注力しています。僕の場合は、変なもんばっか思いつく癖があるので、新奇性は減らして減らして、極限まで減らし抜いて、ようやく「1」の比率になる感じ。

21|創作論・評論|連載中|10話|139,473文字

2017年03月18日 22:10 更新

新木伸, 三木なずな, なろう作家K, 至道流星, オンライン座談会

  • 鉄則を箇条書きにします本気で書籍化を目指すことを想定したときの条件です1.よほど腕に自信がある人でなければファンタジー2.一話を2000文字以上~5000文字以内に仕上げたうえで、必ず一話ごとに面白いと思えるようにする3.毎日更新を最低一か月続ける4.書籍化を最終地点にするなら、大爆発(異常な人気)は要らないので、月間ランキング上から五つは最低読み込んんで、今の流行を体感する5.4.の工程から一週間以内に新作を始める。それ以上あけば流行が変わって4.の研究結果が無駄になる

  • おはようございます!すでに死んだ作家が通りますよ。泉和良です。昨夜は興味深いお話ばかりで、大変ためになりました。以前皆さんとお話させて頂いたあと、これはじっとしておれない! と血が騒ぎ、私も、小説家になろうで書いてみたいと思って、書き始めました。どんなことでも、実際やってみないと分からないような面白いことが、きっとあるはずということで。至道さんにはお気遣いして頂いたのですが、お金も時間もあまり使わずにできることならやって損なしの精神でとりあえず上位作品の傾向をぼんやりと眺め、なろうのシステムをぎりぎり理解しつつ、それっぽいタイトルと、それっぽいあらすじと、キーワードを設置して、そして、今の所4日ほど書いています。すると、すぐに分かったことがいくつか。 初日 21時頃、最初の投稿: アクセス約20。ブックマーク1人、2pt、話別アクセス72日目 23時頃投稿: アクセス約5。ブックマーク0、0pt、話別アクセス5,53日目 早朝6時頃投稿:ア クセス約50。ブックマーク0、0pt、各話アクセス1,34日目 20時過ぎ投稿: アクセス約20。ブックマーク0、0pt、各話アクセスまだ不明現在分かっているユニークアクセスの合計 43人ブックマーク合計 1人ポイント合計 2pt.という結果です。値が小さすぎるので誤差内でしょうが、この限りだと、朝6時頃が一番アクセスが多く、昼頃までアクセスが少しずつ続いておりました。2日目あたりに、本文まで到達する人数がわずか数人なのを見て、なずなさんが既におっしゃられていた通り、これはタイトルが全てや!! 次にあらすじが全てや!! 次に目次や! と気付いて、そこから何度か修正したりしましたが、大体こんな感じでした。やっぱり0からの新着スタートだからなのか、完全な霧に包まれたままで、一条の光も見えないですね。まだ勉強不足で分からない所も沢山あるし、私の才能が低いせいもあるでしょう。スコッパーさん達のおめがねには叶わなかったわけです。しかし、ユニークアクセスが1話に数人いるというだけでも、他の媒体より恵まれている状況と言えるのかもしれません。ここから一ヶ月くらい続けて、果たして少しずつ上昇するのかはまだ分からないのですが、第一感、架神さんがおっしゃっていたようにアーリーアダプターとしてのファンがいないと、かなり運がいるなーと思いました。でも何度もリトライすれば、その運の確率も上げられるでしょう。新木さんのおっしゃられている通り、何度もやり直せるのが良い所だと思いました。でもやっぱり、一番の魅力は、なろうという空間に、沢山の人が集まって動いている……! という実感です。人が大勢いて初めて芽の出ることや可能となることは沢山あると思います。そういう場所だからこそ、表現してみたい、試してみたい、という気持ちもあると思うので、そんな衝動や情熱が大勢の作家達を寄せ付けているのかもしれません。というわけで、実際にやってみたらこうなったよ実験シリーズの人柱役として、提供してみました。個人的には、今まで書いたことがないストーリーを書くこと自体がとても面白いです。一日30分くらいで済むし、1ヶ月で1冊分とするなら、1年で12冊分のトライ&エラーができるので、できる所までやってみようと思います。長文失礼致しました。

  • >異世界である必要性 これ。前にどこかで書いただろーか? 書いてない気もするので、書きます。 「異世界」っていうのは、ようするに、「現実」とルールの異なる世界、っていう意味合いです。そういう理由で、読者に受け入れられています。 たとえば「誠実さが報われる世界」とかいうことだったりします。 はい。「現実」では、誠実な人は報われませんよね。38年も生きていた人は、さすがに、もう、知っちゃってますよね。 だけど「異世界」なら、ルールが違うんだから、誠実で頑張ったやつが報われて、勝てる世界にできるんです。 他にも、「皆が幸せになれる優しい世界」だとか、「誰も負け組にならない世界」だとか、「俺が褒められる世界」だとか、「善人しかいない世界」とか。現実の嫌な面を、すべて改善可能。 現代物で、現実に根ざした話でやっちゃうと、ルールの改変が過ぎると、どこかで嘘くさくなります。 善人ばかりでないのが現実ってものですし。 なので、「異世界」が、どうしても必要とされているわけです。

<ダンゲロスとは?> 「妄想を他人に強要する」能力を持った魔人たちが存在する世界。 手からビームが出る妄想をしてると手からビームが出るようになる。...

5|現代アクション|連載中|4話|331文字

2017年03月24日 16:39 更新

扶桑, ロリバス, ダンゲロス, SS, イベント, 対決, リアルタイム執筆

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