公式お知らせ

【重要】トークメーカー公式新人賞のまとめを共有いたします。 (2017.11.03)

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ただいま複数の新人賞が開催中です。開催中のもの、予定のものなど、総ざらいしてご紹介いたします。
トークメーカーはリリース1年経っておらず、新人賞もごく最近開催を始めたばかりです。ヤングマガジン杯を最初にして、新人賞開催を始めたのはまだ4か月目にすぎません。そのため、さらに新しい新人賞をいろいろ計画中です。

 

第1回『聖書 × トークメーカー ライトノベル新人賞』

世界初、歴史上初というのが本当の新人賞です。海外でも話題が拡散されておりまして、多くの人類に受け入れられるキリスト教文化を素地にすることで、海外へのコンテンツ発信も狙っています。
編集部も『キリ新座談会』などを開催したりと、投稿者の方々、受賞者の方々と二人三脚で作品を大きくしていこうとする意欲が非常に強いです。聖書を切り口にした新人賞受賞は作家としての大きな武器になり、長く戦っていくための力になるでしょう。
the japan timesなど英語メディアにも活動が取り上げられています。
https://www.japantimes.co.jp/news/2017/10/05/national/christian-newspaper-taps-manga-games-bid-nurture-young-fans-flock/#.WfnFDGi0M2x

 

『ゴマブックス新人賞』

応募作が紙の本になって販売されるという未だかつてない賞です。
「いきなりPOD販売開始」という部分に目を奪われがちですが、見過ごされがちでも非常に大きなメリットが多々ある賞です。実は「トーク形式」にも対応しており、本来は多大な編集コストがかかったり、膨大な労力がかかる部分を、ゴマブックスさんのプロの編集の方々が書籍用にアレンジしてくれる賞となっています。通常は有料サービスであることは確かです。
(※有料サービスを無償提供しているので、改行や、販売後の様々な物事を気にする方は、ご自身で原稿を作成し、ご自身で販売開始することをトークメーカー運営事務局としてはお伝えさせてください。ゴマブックスさんは意欲的でクリエイターの方々に貢献したいという意向を持っておられますので、あくまでトークメーカー運営事務局からのコメントです)

そしてビジネス書・実用書などにも対応している新人賞というのは、稀有な機会でもあります。ビジネス書・実用書デビューにおいて版元の賞を受賞というのは珍しく、書籍過多の時代にあって、販売時に差をつけることができます。

 

第2回『きゃらふと × トークメーカー キャラクター大賞』

こちら開催前ですが、第2回の開催が決定しています。とても丁寧な選考を期待できる賞となっています。また、キャラクターに特化した作品賞というのは珍しく、コンパクトな応募にも対応しています。
それが魅力的なキャラクターなら、本当に受賞する可能性があります。
昨今では、 話題作りを重視した突飛な作風が求められるなかにあって、本新人賞は王道の作品でもしっかり認めてもらう素地があります。また分量自由ともなっており、誰もが気軽に参加できる賞でもあるので、ちょっとしたキャラクターを思いつけば息抜きに投稿してみるというスタンスでも投稿可能です。

 

共幻社小説コンテスト

常時開催中のコンテストです。
発表まで最短7日という異例のスピード審査、企画書やあらすじでも投稿可能という投稿のしやすさなど、おそらく日本で最もお手軽なコンテスト窓口になっていると思います。イラスト付きで自作を書籍化したい方には一考の余地があります。
トーク形式に対応し、トークノベルとして出版されるという新しいデビューの窓口です。

 

その他

上記の新人賞・コンテストなどの他に、直接ユーザーさんにご連絡がいくケースがあります。また、トークメーカー事務局を経由する形でのご連絡が入る可能性もあります。

補足しまして、トークメーカーは決してデビューを目指す方々のためだけにある場所ではございません。あらゆる創作の形にお応えします。商業化とは関係なしに、創作を楽しんでもらえたらとおもいます。

 

今後の方針

未だかつてないもの、枠組みにとらわれないもの、世界で戦えるもの、新しい分野を切り開けるものを用意していく予定です。また、腰を据えた王道作品からお手軽なものまで、小説や漫画や実用書まで、さまざまなタイプを網羅した幅広い創作の形を広く受け入れていければと考えています。

さらにトークメーカーでは、各ユーザーさんの持ち味・個性・作家性を重視し、多様なコンテンツにチャンスを与えたいと考えております。たとえば異世界や学園などのような特定の枠組みだけに機会が偏ることのないよう、多様性を重視した環境づくりを整えていきたいと考えています。

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