作者詳細

流転  @ska4946

こんにちわ。教えてもらい登録しました。
色々と分かりにくい表現とかになるとおもいます
良ければアドバイスとうもまってます

登録日:2017年01月14日

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作品

色々思いついたのを書こうかと。純文学つか、エッセイよりかもしれないっす! まあ、小説書き出してまだ間もない僕が思ったことをかいてきます

|その他|連載中|2話|2,227文字

2017年03月23日 23:14 更新

──これは、最悪であり、最善な物語。

悠久を生きる神々。唯一満たされる事の無いもの、それは愉悦・快楽と言う恐ろしい欲求。

しかし、それを『理』として自分の胸の奥に秘め、善である為に務める。それが、永久という代償。

それに反し、己の欲求に忠実になってしまえば、もう戻る事が出来ない。その内容がどうであれ、闇に堕ちた神は、悪魔になることも無く、これから先の止まることの無い長い道を幽閉され続ける。その神々を堕神『だしん』と呼ぶ。

だが、ある事件が起きる。それは、来るべくして来たと言っても過言ではない。

──神々の黄昏『ラグナロク』である。

英神と呼ばれていたロキ。彼は自分が悪魔と神との掛け合わせだと言うことを知り『絶念』。

謀反を犯し、創造主である神オーディンを神殺しの槍『グングニル』で射貫く。

噴き出る血潮を浴び、ロキはある愉悦に気が付き染まる。それは『征服』そしてその先にある『快越』。

善の神でいる事を望む神。愉悦に浸り己が欲求に忠実であることを望む堕神。両者がぶつかるの必然なものだった。

──結果は、ロキの『呪法』を用いた堕神の完膚無きまでの勝利。

『呪法』と言う、楔を打ち込まれた善の神は意識に反し、ロキの忠実な下僕と成り下がる。

だが、希望は消えてはいなかった。逃げ延び、地に落ちた、僅かな神々。

そして、いつか、縛られた神々は願う。

──永遠からの解放『死』を。

彼等は、終わりを求める者に終わりをもたらし、ロキを止める事ができるのか。

それとも、神々の子である人が……。

──これは、最悪で救われない物語。

2|ファンタジー|連載中|4話|39,681文字

2017年03月22日 10:47 更新

魔法, 神々, 異世界, 異能

──自然が廻り巡り、四季折々の様々な表情を浮かべる紀元前50年のイミタシオン大陸。
その日は初夏、初となる強い勢力の台風が過ぎ去った後日。
四人ほどが住まう小さな村『リューク』。

陽がまだ浅い朝早くから出発した若き少年ユリク=リターナは、収まることがない茶色く濁り荒々しい川の岸辺で傷付きボロボロになりながら横たわる幼い少女と出逢う。

傷付き瀕死状態の少女を抱き上げ、自分の村であるリュークに向かう途中出会す歪で禍々しい存在『魔境種』。

少女の正体・魔境種の真の意味とは一体なんなのか。様々な戯曲が奏でる不協和音。
その指揮者とは一体……。

思惑が見え隠れするイミタシオンでユリクは何を決意し羽ばたくのだろうか──。

ちょいちょい、編集したりします。至らぬ点があると思いますが、宜しくお願いします。

7|ファンタジー|連載中|42話|129,459文字

2017年03月16日 18:28 更新

少女, 異能, 異世界, 男性主人公, 西洋, 和風, 魔法, 剣, シリアス

活動報告

2017年 03月25日|コメント(0)

2017年 03月18日|コメント(0)

2017年 03月18日|コメント(0)

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